前に戻る 【ゼカリヤ書5章1節】

われまたあげしに卷物まきものとぶあり
Then I turned, and lifted up mine eyes, and looked, and behold a flying roll.


roll
〔イザヤ書8章1節〕
1 ヱホバわれにいひたまひけるはひとつおほいなるふだをとり そのうへに平󠄃常よのつね文󠄃字もじにてマヘル シャラル ハシ バズとしる
〔エレミヤ記36章1節~36章6節〕
1 ユダのわうヨシヤのヱホヤキムの四ねんにこのことばヱホバよりヱレミヤにのぞみていふ~(6) ゆゑなんぢゆきてなんぢわれくちにしたがひて卷物まきものしるしたるヱホバのことばをよみ斷食󠄃だんじきにヱホバのいへおいたみみゝにこれをきかしめよまたこれみてユダの人々ひと〴〵のその邑々まち〳〵よりきたれる者󠄃ものみゝきかしむべし
〔エレミヤ記36章20節~36章24節〕
20 すなはち卷物まきもの書記しよきエリシヤマの房󠄃きて庭󠄄にはにいりわういたりてこの諸󠄃すべてことばわうにつげければ~(24) わうとその臣僕等しもべらはこの諸󠄃もろ〳〵ことばをきけどもおそれずまたそのころもさかざりき
〔エレミヤ記36章27節~36章32節〕
27 わう卷物まきものおよびバルクがヱレミヤのくちにしたがひてしるせしことばやきしのちヱホバのことばヱレミヤにのぞみていふ~(32) こゝおいてヱレミヤほか卷物まきものとりてネリヤの書記しよきバルクにあたふバルクすなはちユダのわうヱホヤキムがやきたるところのふみ諸󠄃すべてことばをヱレミヤのくちにしたがひてこれしるほかにまたかゝことばおほこれくはへたり
〔エゼキエル書2章9節〕
9 ときわれみるわがかたのべたるありてそのうち卷物まきものあり
〔エゼキエル書2章10節〕
10 かれこれをわが前󠄃まへひらけり卷物まきものうらおもて文󠄃字もじありてうへ嗟嘆󠄃なげき悲哀かなしみ憂患うれひとをしる
〔ゼカリヤ書5章2節〕
2 かれわれになんぢなにるやといひければわれわれ卷物まきものとぶぶをそのながさは二十キユビトそのはばは十キユビト
〔ヨハネ黙示録5章1節~5章14節〕
1 われまた御座みくらたま者󠄃ものみぎに、まきもののあるをたり、その裏表うらおもて文󠄃字もじあり、なゝつのいんをもてふうぜらる。~(14) つの活物いきものはアァメンとひ、長老ちゃうらうたちは平󠄃伏ひれふしてはいせり。
〔ヨハネ黙示録10章2節〕
2 そのにはひらきたるちひさまきものをもち、みぎあし海󠄃うみうへにおき、ひだりあしうへにおき、
〔ヨハネ黙示録10章8節~10章11節〕
8 かく前󠄃さきてんよりきしこゑのまたわれかたりて『なんぢ往󠄃きて海󠄃うみとにまたがてる御使󠄃みつかひにあるひらきたるまきものれ』とふをけり。~(11) またあるものわれにふ『なんぢふたゝおほくのたみくに國語くにことばわうたちにきて預言よげんすべし』

前に戻る 【ゼカリヤ書5章2節】

かれわれになんぢなにるやといひければわれわれ卷物まきものとぶぶをそのながさは二十キユビトそのはばは十キユビト
And he said unto me, What seest thou? And I answered, I see a flying roll; the length thereof is twenty cubits, and the breadth thereof ten cubits.


What
〔エレミヤ記1章11節~1章14節〕
11 ヱホバのことばまたわれのぞみていふヱレミヤよなんぢなにをみるやわれこたへけるは巴旦杏はたんきやうえだをみる~(14) ヱホバわれにいひたまひけるはわざはひきたよりおこりてこの住󠄃すめるすべての者󠄃ものにきたらん
〔アモス書7章8節〕
8 しかしてヱホバわれにむかひアモスなんぢなにるやといひたまひければ準繩󠄂はかりなはるとわれこたへしにしゆまたいひたまはくわれ準繩󠄂はかりなはわがたみイスラエルのなかまうわれふたゝかれらを見過󠄃みすぐしにせじ
〔ゼカリヤ書4章2節〕
2 かれわれにむかひてなんぢなにるやといひければわれいへりわれみる惣金そうきん燈臺とうだい一箇ひとつありてそのいたゞきあぶらいるうつはありまた燈臺とうだいうへ七箇ななつ燭盞ともしびざらありその燭盞ともしびざら燈臺とうだいいたゞきにありてこれおの〳〵七本ななつづつのくだあり
flying
〔ゼパニヤ書1章14節〕
14 ヱホバのおほいなる近󠄃ちかづけり 近󠄃ちかづきて速󠄃すみやかにきたきけこれヱホバのなるぞ 彼處かしこ勇󠄃士ますらをのいたくさけぶあり
〔ペテロ後書2章3節〕
3 かれらは貪慾どんよくによりて飾󠄃言かざりことばまうけ、なんぢよりをとらん。かれらの審判󠄄さばきいにしへよりさだめられたれば遲󠄃おそからず、その滅亡ほろびねず。
the length
〔創世記6章11節~6章13節〕
11 とき神󠄃かみのまへにみだれて暴虐󠄃ばうぎやく滿盈ちたりき~(13) 神󠄃かみノアにいひたまひけるは諸󠄃すべてひと末期をはりわが前󠄃まへ近󠄃ちかづけり彼等かれらのために暴虐󠄃ばうぎやくにみつればなり視󠄃われ彼等かれらとともに剪滅ほろぼさん
〔ヨハネ黙示録18章5節〕
5 かれのつみつもりててんにいたり、神󠄃かみその不義ふぎおぼたまひたればなり。

前に戻る 【ゼカリヤ書5章3節】

かれまたわれにいひけるはこれ全󠄃地ぜんち表面おもて往󠄃ゆきめぐる呪詛のろひことばなりすべぬす者󠄃もの卷物まきもののこのおもててらしてのぞかれすべちか者󠄃もの卷物まきものおもててらしてのぞかるべし
Then said he unto me, This is the curse that goeth forth over the face of the whole earth: for every one that stealeth shall be cut off as on this side according to it; and every one that sweareth shall be cut off as on that side according to it.


every one, etc.
無し
stealeth
〔出エジプト記20章15節〕
15 なんぢぬすむなかれ
〔箴言29章24節〕
24 盜人ぬすびとくみする者󠄃ものはおのれの靈魂たましひにくむなり かれちかひけどもいひ述󠄃べず
〔箴言30章9節〕
9 そはわれあきて神󠄃かみしらずといひヱホバはたれなりやといはんことをおそれ また貧󠄃まづしくして窃盜ぬすみをなし神󠄃かみけがさんことをおそるればなり
〔エレミヤ記7章9節〕
9 汝等なんぢらぬすころ姦淫かんいんいつはりてちかひバアルにかうなんぢらがしらざるほか神󠄃かみにしたがふなれど
〔ホセア書4章2節〕
2 ただのろひいつはり凶殺ひとごろしぬすみ姦淫かんいんのみにしてたがひあひ襲󠄂おそにつづきなが
〔マラキ書3章8節~3章10節〕
8 ひと神󠄃かみものをぬすむことをせんや されどなんぢらはわがものぬすめり なんぢらは又󠄂またなににおいてなんぢものをぬすみしやといへり 十分󠄃ぶんの一および獻物ささげものおいてなり~(10) わが殿みや食󠄃物しょくもつあらしめんためになんぢ什一じふいちをすべてわがくらにたづさへきたれ しかしてこれをもてわれこゝろみわがてんまどをひらきているべきところなきまでに恩澤めぐみなんぢらにそそぐやいなやをるべし 萬軍ばんぐんのヱホバこれを
〔コリント前書6章7節~6章9節〕
7 たがひあいうったふるは旣󠄁すでまさしくなんぢらの失態しったいなり。なにゆゑむし不義ふぎけぬか、なにゆゑむしあざむかれぬか。~(9) なんぢらぬか、たゞしからぬ者󠄃もの神󠄃かみくにぐことなきを。みづかあざむくな、淫行いんかうのもの、偶像󠄃ぐうざうをがむもの、姦淫かんいんをなすもの、男娼だんしゃうとなるもの、男色なんしょくおこな者󠄃もの
〔エペソ書4章28節〕
28 ぬすみする者󠄃ものいまよりのちぬすみすな、むし貧󠄃まづしき者󠄃もの分󠄃あたるためにづからはたらきてわざをなせ。
〔ヤコブ書5章4節〕
4 視󠄃よ、なんぢがそのはたれたる勞動人はたらきびとはらはざりしあたひさけび、そのりし者󠄃もの呼聲よびごゑ萬軍ばんぐんしゅみみれり。
sweareth
〔レビ記19章12節〕
12 汝等なんぢらわがさしいつはちかふべからずまたなんぢ神󠄃かみけがすべからずわれはヱホバなり
〔イザヤ書48章1節〕
1 ヤコブのいへよなんぢらこれをきけ なんぢらはイスラエルのをもて稱󠄄となへられ ユダの根源みなもとよりいでヱホバのによりてちかひイスラエルの神󠄃かみをかたりつぐれども 眞󠄃實まことをもてせず正義ただしきをもてせざるなり
〔エレミヤ記5章2節〕
2 かれらヱホバはくといふともまこといつはりてちかふなり
〔エレミヤ記23章10節〕
10 この姦淫かんいんをなすもの呪詛のろひによりてうれ曠野あらのくさかれらの途󠄃みちはあしくそのちからたゞしからず
〔エゼキエル書17章13節~17章16節〕
13 かれまたわうやから一人ひとりとりてこれと契󠄅約けいやく誓言ちかひをなさしめ又󠄂またくにつよ者󠄃等ものどもとらへゆけり~(16) しゆヱホバいひたまふわれかならかれおのれわうとなしたるかのわうところともにをりてバビロンにしぬべしかれそのわう誓言ちかひかろんじその契󠄅約けいやくやぶりたるなり
〔ゼカリヤ書5章4節〕
4 萬軍ばんぐんのヱホバのたまふわれこれをいだせりこれ竊盜者󠄃ぬすむものいへりまたわがさしいつちか者󠄃ものいへいりてそのいへなか宿やどりそのいしとをあはせてこと〴〵これやくべしと
〔ゼカリヤ書8章17節〕
17 汝等なんぢらすべてひと災害󠄅わざはひこゝろ圖󠄃はかなかいつはりちかひこのなか是等これらはみなにく者󠄃ものなりとヱホバいひたまふ
〔マラキ書3章5節〕
5 われなんぢらにちかづきて審判󠄄さばきをなし巫術󠄃者󠄃うらなひしやにむかひ姦淫かんいんおこな者󠄃ものにむかひいつはりちかひをなせる者󠄃ものにむかひ傭人やとひびと價金あたひをかすめ寡婦󠄃やもめ孤子みなしごをしへたげ異邦󠄆人ことくにびと推抂おしまわれおそれざるものどもにむかひて速󠄃すみやかあかしをなさんと萬軍ばんぐんのヱホバいひたまふ
〔マタイ傳5章33節~5章37節〕
33 またいにしへのひとに「いつはりちかふなかれ、なんぢのちかひしゅはたすべし」とへることあるをなんぢけり。(37) ただしかしかり、いないなといへ、これ過󠄃ぐるはあくよりづるなり。
〔マタイ傳23章16節~23章22節〕
16 禍󠄃害󠄅わざはひなるかな、盲目めしひなる手引てびきよ、なんぢらはふ「ひともしみやしてちかはばことなし、みや黃金こがねしてちかはばはたさざるべからず」と。(22) またてんしてちか者󠄃ものは、神󠄃かみ御座みくらとそのうへしたまふ者󠄃ものとをしてちかふなり。
〔テモテ前書1章9節〕
9 律法おきてもちふる者󠄃もの律法おきての、たゞしきひとためにあらずして、不法ふはふのもの、服󠄃從ふくじゅうせぬもの、敬虔けいけんならぬもの、つみあるもの、潔󠄄きよからぬもの、みだりなるもの、父󠄃ちちつもの、ははつもの、ひところ者󠄃もの、[*或は「殺す」と譯す。]
〔ヤコブ書5章12節〕
12 わが兄弟きゃうだいよ、何事なにごとよりもちかふな、あるひてん、あるひは、あるひはほかのものをしてちかふな。たゞなんぢらしかりはしかいないなとせよ、つみさだめらるることなからんためなり。
the curse
〔申命記11章28節〕
28 なんぢらもしなんぢらの神󠄃かみヱホバの誡命いましめ遵󠄅したがはずひるがへりて今日けふなんぢらにめいずる道󠄃みちはなもとしらざりしほか神󠄃々かみ〴〵したがひなば呪詛のろひかうむらん
〔申命記11章29節〕
29 なんぢ神󠄃かみヱホバなんぢ往󠄃ゆきんとするなんぢ導󠄃みちびきいりたまふときなんぢゲリジムやま祝󠄃福󠄃めぐみきエバルやま呪詛のろひをおくべし
〔申命記27章15節~27章26節〕
15 偶像󠄃ぐうざう工人こうじんさくにしてヱホバの憎󠄃にくみたまふ者󠄃ものなればすべてこれを刻󠄂きざみまたは造󠄃つくりてひそか安置かざりおひとのろはるべしとたみみなこたへてアーメンといふべし~(26) この律法おきてことばまもりておこなはざる者󠄃もののろはるべしたみみなこたへてアーメンといふべし
〔申命記28章15節~28章68節〕
15 なんぢもしなんぢ神󠄃かみヱホバのことばきゝしたがはず今日けふなんぢにめいずるその一切すべて誡命いましめ法度のりとをまもりおこなはずばこのもろもろの呪詛のろひなんぢのぞなんぢにおよぶべし~(68) ヱホバなんぢをふねにのせむかしわがなんぢつげなんぢふたゝびこれをることあらじといひたるそのみちよりなんぢをエジプトにひきゆきたまはん彼處かしこにてひとなんぢらをうりなんぢらのてき奴婢ぬひとなさんなんぢらをひともあらじ
〔申命記29章19節~29章28節〕
19 かゝひとはこの呪詛のろひことばきくもそのこゝろみづか幸福󠄃さいはひなりとおもひていはわれはわがこゝろ剛愎かたくなにしてことをなすもなほ平󠄃安へいあんなり終󠄃つひにはゑひ飽󠄄あけ者󠄃ものをもてかわける者󠄃もののぞくにいたらんと~(28) しかしてヱホバ震怒いかり忿恨いきどほりおほいなる憤怨ふづくみをもてかれらをこのよりぬきとりてこれをくになげやれりそのさま今日こんにちのごとし
〔詩篇109章17節~109章20節〕
17 かかるひとのろふことをこのむ このゆゑにのろひおのれにいたるめぐむことをたのしまず このゆゑにめぐみおのれにとほざかれり~(20) これらのことはわがてきとわが靈魂たましひにさからひてあしきことをいふ者󠄃ものとにヱホバのあたへたまふむくいなり
〔箴言3章33節〕
33 ヱホバの呪詛のろひ惡者󠄃あしきものいへにあり されど義者󠄃ただしきものいへはかれにめぐまる
〔イザヤ書24章6節〕
6 このゆゑに呪詛のろひをのみつくしそこに住󠄃すめるものはつみをうけまたたみはやかれてわづかばかり遺󠄃のこれり
〔イザヤ書43章28節〕
28 このゆゑにわれ聖󠄃所󠄃せいじよかしらたちをけがさしめヤコブをのろはしめイスラエルをののしらしめん
〔エレミヤ記26章6節〕
6 われこのいへをシロのごとくになし又󠄂またこのまち萬國ばんこくのろはるる者󠄃ものとなすべし
〔ダニエル書9章11節〕
11 そも〳〵イスラエルのひとみななんぢ律法おきてをかはなれさりてなんぢことば遵󠄅したがはざりきこゝをもて神󠄃かみしもべモーセの律法おきてしるしたる呪詛のろひ誓詞ちかひわれらのうへそゝぎかかれりわれらこれにつみたればなり
〔マラキ書3章9節〕
9 なんぢらは呪詛のろひをもてのろはる またなんぢら一切すべて國人くにびとはわがものをぬすめり
〔マラキ書4章6節〕
6 ‹b39c004v006›
〔マタイ傳25章41節〕
41 かくてまたひだりにをる者󠄃ものどもにはん「のろはれたる者󠄃ものよ、われはなれて惡魔󠄃あくまとその使󠄃つかひらとのためにそなへられたる永遠󠄄とこしへれ。
〔ガラテヤ書3章10節~3章13節〕
10 されどすべ律法おきて行爲おこなひによる者󠄃もののろひしたにあり。しるして『律法おきてふみしるされたるすべてのことつねおこなはぬ者󠄃ものはみなのろはるべし』とあればなり。~(13) キリストは我等われらのためにのろはるる者󠄃ものとなりて律法おきてのろひよりわれらをあがないだたまへり。しるして『けらるる者󠄃ものすべのろはるべし』とへばなり。
〔ヘブル書6章6節~6章8節〕
6 墮落だらくする者󠄃ものは、更󠄃さらにまたみづか神󠄃かみ十字架じふじかけてさら者󠄃ものとするゆゑに、ふたゝびこれを悔󠄃改くいあらため立返󠄄たちかへらすることあたはざるなり。~(8) されどいばらあざみとをしゃうぜば、てられ、かつのろひ近󠄃ちかく、そのてはかるるなり。
〔ヨハネ黙示録21章8節〕
8 されどおくするもの、しんぜぬもの、憎󠄃にくむべきもの、ひところすもの、淫行いんかうのもの、咒術󠄃まじわざをなすもの、偶像󠄃ぐうざうはいする者󠄃ものおよびすべいつは者󠄃ものは、硫黃いわうとのゆるいけにてむくいくべし、これ第二だいになり』
〔ヨハネ黙示録22章15節〕
15 いぬおよび咒術󠄃まじわざをなすもの、淫行いんかうのもの、ひところすもの、偶像󠄃ぐうざうはいする者󠄃もの、またすべ虛僞いつはりあいしてこれおこな者󠄃ものそとにあり。
the face
〔ルカ傳21章35節〕
35 これはあまねおもて住󠄃めるすべてのひとのぞむべきなり。

前に戻る 【ゼカリヤ書5章4節】

萬軍ばんぐんのヱホバのたまふわれこれをいだせりこれ竊盜者󠄃ぬすむものいへりまたわがさしいつちか者󠄃ものいへいりてそのいへなか宿やどりそのいしとをあはせてこと〴〵これやくべしと
I will bring it forth, saith the LORD of hosts, and it shall enter into the house of the thief, and into the house of him that sweareth falsely by my name: and it shall remain in the midst of his house, and shall consume it with the timber thereof and the stones thereof.


and it shall remain
〔レビ記14章34節~14章45節〕
34 なんぢらの產業もちものあたふるカナンの汝等なんぢらいたらんときわれなんぢらの產業もちものあるいへらいびやうくわんしよしやうぜしむること有󠄃あらば~(45) かれそのいへこぼちそのいしそのおよびそのいへ灰󠄃沙しつくひをことごとくまちそと汚穢けがれ所󠄃どころはこびいだすべし
〔申命記7章26節〕
26 憎󠄃にくむべきものなんぢいへたづさへいるべからずおそらくはなんぢそのごとくにのろはるゝ者󠄃ものとならんなんぢこれをおほいいた嫌󠄃きらふべしこれのろふべき者󠄃ものなればなり
〔ヨブ記18章15節〕
15 かれぞくせざる者󠄃ものかれのてんまく住󠄃硫磺いわうかれのいへうへ降󠄄ふら
〔ヨブ記20章26節〕
26 各種もろ〳〵黑暗󠄃くらやみこれが寳物たからものををほろぼすためにたくはへらる 又󠄂またひとふきおこせしにあらざかれをき そのてんまく遺󠄃のこりをる者󠄃ものをもやか
〔箴言3章33節〕
33 ヱホバの呪詛のろひ惡者󠄃あしきものいへにあり されど義者󠄃ただしきものいへはかれにめぐまる
〔ハバクク書2章9節~2章11節〕
9 災禍󠄃わざはひ免󠄄まぬかれんがためたかところ構󠄃かまへんとしておのれいへ不義ふぎ者󠄃もの禍󠄃わざはひなるかな~(11) 石垣いしがきいしさけ建󠄄物たてものはりこれにこたへん
〔ヤコブ書5章2節〕
2 なんぢらのたからち、なんぢらのころもむしばみ、
〔ヤコブ書5章3節〕
3 なんぢらのきんぎんびたり。このさび、なんぢらにむかひてあかしをなし、かつのごとくなんぢらの肉󠄁にく蝕󠄃はん。なんぢこのすゑりてなほたからたくはへたり。

前に戻る 【ゼカリヤ書5章5節】

われものいへるてん使󠄃つかひ進󠄃すゝきたりてわれいひけるは請󠄃あげてこのいできたれるものなになるを
Then the angel that talked with me went forth, and said unto me, Lift up now thine eyes, and see what is this that goeth forth.


Lift
〔ゼカリヤ書5章1節〕
1 われまたあげしに卷物まきものとぶあり
the angel
〔ゼカリヤ書1章9節〕
9 われわがしゆ是等これらなにぞやととひけるにわれものいてん使󠄃つかひわれにむかひて是等これらなになるをわれなんぢしめさんといへ
〔ゼカリヤ書1章14節〕
14 かくてわれものいてん使󠄃つかひわれいひけるはなんぢよばはりて萬軍ばんぐんのヱホバかくいひたまふわれヱルサレムのためシオンのためにはなはだしくこゝろねつして嫉妬ねたくおもひ
〔ゼカリヤ書1章19節〕
19 われものいてん使󠄃つかひ是等これらなになるやととひしにかれわれにこたへけるは是等これらはユダ、イスラエルおよびヱルサレムをちらしたるつのなりと
〔ゼカリヤ書2章3節〕
3 ときわれものいてん使󠄃つかひ出行いでゆきたりしが又󠄂また一箇ひとりてん使󠄃つかひいできたりてこれ
〔ゼカリヤ書4章5節〕
5 われものいてん使󠄃つかひわれこたへてなんぢ是等これらなになるをしらざるかといひしによりわがしゆしらずとわれいへ

前に戻る 【ゼカリヤ書5章6節】

これはなになるやとわれいひければかれこの出來いできたれる者󠄃ものはエパますなり又󠄂また全󠄃地ぜんちにおいて彼等かれら形狀かたちかくのごとしと
And I said, What is it? And he said, This is an ephah that goeth forth. He said moreover, This is their resemblance through all the earth.


This is an ephah
〔エゼキエル書44章10節〕
10 またレビびと迷󠄃まよへるイスラエルがその憎󠄃にくむべき偶像󠄃ぐうざうをしたひてわれすて迷󠄃まよひしときわれすてゆきたる者󠄃ものはそのつみかうむるべし
〔エゼキエル書44章11節〕
11 すなはかれらは聖󠄃所󠄃きよきところにありて下僕しもべとなりいへもんまも者󠄃ものとなりいへにて下僕しもべわざをなさん又󠄂またかれたみのために燔祭はんさいおよび犧牲いけにへ牲畜ものころたみのまへにたちてこれにつかへん
〔アモス書8章5節〕
5 なんぢらは月󠄃朔ついたち何時いつ過󠄃去すぎさらんか 我等われら穀󠄃物こくもつうらんとす 安息日あんそくにち何時いつ過󠄃去すぎさらんか われ麥倉むぎぐらひらかんとす われらエパをちひさくしシケルをおほきくしにせ權衡はかりをもてあざむことをなし

前に戻る 【ゼカリヤ書5章7節】

かくて鉛󠄅なまりまろふたとりあぐれば一人ひとり婦󠄃人をんなエパますなか
And, behold, there was lifted up a talent of lead: and this is a woman that sitteth in the midst of the ephah.


is
〔エレミヤ記3章1節〕
1 にいへるありひともしそのつまをいださんにりゆきてほかのひとつまとならばそのをつとふたゝびかれかへるべけんやさすればそのはおほいにけがれざらんやなんぢはおほくの者󠄃もの姦淫かんいんおこなへりされどなんぢわれにかへれよとヱホバいひたま
〔エレミヤ記3章2節〕
2 なんぢをあげてもろもろの童山はげやまをみよ姦淫かんいんおこなはざる所󠄃ところはいづこにあるやなんぢ曠野あらのにをるアラビヤびとすがごとくみちしてひとをまてりなんぢ姦淫かんいんあくをもてこのけがせり
〔エゼキエル書16章1節~16章63節〕
1 ヱホバのことばまたわれにのぞみてふ~(63) われなんぢのすべおこなひしところのことゆるときにはなんぢおぼえてぢその恥辱ちじよくのためにふたゝくちひらくことなかるべししゆヱホバこれを
〔エゼキエル書23章1節~23章49節〕
1 ヱホバのことばわれにのぞみてふ~(49) かれなんぢらの邪󠄅淫じやいんつみなんぢらにむくいんなんぢらはその偶像󠄃ぐうざうつみ負󠄅しかしてわれしゆヱホバなるをしるにいたるべし
〔ホセア書1章1節~1章3節〕
1 これユダのわうウジヤ、ヨタム、アハズ、ヒゼキヤのイスラエルのわうヨアシのヤラベアムのにベエリのホセアにのぞめるヱホバのことばなり~(3) こゝにおいてかれゆきてデブライムの女子むすめゴメルをつまめとりけるがその婦󠄃をんなはらみて男子なんしうめ
〔ヨハネ黙示録17章1節~17章18節〕
1 なゝつのはちてる七人しちにん御使󠄃みつかひ一人ひとりきたりわれかたりてふ『きたれ、われおほくのみづうへする大淫婦󠄃だいいんぷ審判󠄄さばきなんぢしめさん。~(18) なんぢのをんなわうたちをつかさどるおほいなる都󠄃みやこなり』
talent
〔イザヤ書13章1節〕
1 アモツのイザヤがしめされたるバビロンにかかる重負󠄅おもに預言よげん
〔イザヤ書15章1節〕
1 モアブにかかる重負󠄅おもにのよげん いはく  モアブのアルは一夜ひとよにあらされてほろびうせ モアブのキルは一夜ひとよのまにあらされてほろびうせん
〔イザヤ書22章11節〕
11 ひとつの水坑みづためをかきとかきとのあひだにつくりて古池ふるいけみづをひけりされどこのことをなしたまへるものを仰望󠄇あふぎのぞまず このことをむかしよりいとなみたまへる者󠄃ものをかへりみざりき

前に戻る 【ゼカリヤ書5章8節】

かれこれ罪惡ざいあくなりといひてその婦󠄃人をんなをエパますなかなげいれ鉛󠄅なまりおもりをそのますくちなげかぶらせたり
And he said, This is wickedness. And he cast it into the midst of the ephah; and he cast the weight of lead upon the mouth thereof.


This
〔創世記15章16節〕
16 だいおよびて彼等かれらこゝ返󠄄かへりきたらんはアモリびとあくいま貫󠄄盈みたざればなり
〔マタイ傳23章32節〕
32 なんぢらおの先祖󠄃せんぞ桝目ますめみたせ。
〔テサロニケ前書2章16節〕
16 われらが異邦󠄆人いはうじんかたりてすくひさせんとするを拒󠄃こばみ、神󠄃かみよろこばせず、かつ萬民ばんみん逆󠄃さからひ、かくしてつねおのつみみたすなり。しかして神󠄃かみいかりは、かれらにのぞみてそのきはみいたれり。
the weight
〔詩篇38章4節〕
4 わが不義ふぎかうべをすぎてたかく重荷おもにのごとく負󠄅おひがたければなり
〔箴言5章22節〕
22 惡者󠄃あしきものはおのれのとがにとらへられ そのつみ繩󠄂なはつなが
〔エレミヤ哀歌1章14節〕
14 わが愆尤とがくびきしゆ御手みてにてむすばれ諸󠄃もろ〳〵とがあひ纒󠄂まつはりてわがくびにのれり これはわがちからをしておとろへしむ しゆわれをあたたりがたき者󠄃ものにわたしたまへり
〔アモス書9章1節~9章4節〕
1 われるにしゆだんうへたちいひたまはく柱󠄃はしらかしらうちしきみふるはせこれうちくだきて一切すべてひとかうべおちかからしめよ その遺󠄃のこれる者󠄃ものをばわれつるぎをもてころさん かれらの逃󠄄にぐ者󠄃もの逃󠄄にげおほすることをかれらの遁󠄅のがるる者󠄃ものもたすからじ~(4) 假令たとひかれらそのてきとらはれゆくともわれつるぎめいじて其處そこにてこれころさしめん われかれらのうへわがそゝぎて災禍󠄃わざはひ降󠄄くださん 福󠄃祉󠄃さいはひ降󠄄くださじ
〔ゼカリヤ書5章7節〕
7 かくて鉛󠄅なまりまろふたとりあぐれば一人ひとり婦󠄃人をんなエパますなか

前に戻る 【ゼカリヤ書5章9節】

われまたあげしに婦󠄃人をんな二人ふたりいできたれりこれつる翼󠄅つばさのごとき翼󠄅つばさありてその翼󠄅つばさかぜふく彼等かれらそのエパます天地てんちあひだもち
Then lifted I up mine eyes, and looked, and, behold, there came out two women, and the wind was in their wings; for they had wings like the wings of a stork: and they lifted up the ephah between the earth and the heaven.


for
〔申命記28章49節〕
49 すなはちヱホバ遠󠄄方とほきところよりはて所󠄃ところよりひとつたみわしとぶがごとくになんぢせめきたらしめたまはんこれなんぢがその言語ことばしらざるたみ
〔ダニエル書9章26節〕
26 その六十二週󠄃しゆうのちにメシヤたゝれんたゞこれ自己おのれのためにあらざるなりまた一人ひとりきみたみきたりてまち聖󠄃所󠄃きよきところとをこぼたんその終󠄃をはり洪水こうずゐれるごとくなるべし戰爭たたかひ終󠄃をはるまでに荒蕪あるることすでにきはま
〔ダニエル書9章27節〕
27 かれ週󠄃しゆうあひだ衆多おほく者󠄃ものかた契󠄅約けいやくむすばんしかしてかれその週󠄃しゆう半󠄃なかば犧牲いけにへ供物そなへものはいせんまた殘暴あらす可惡にくむべき者󠄃もの羽󠄃翼󠄅つばさうへたんかくてつひにそのさだまれる災害󠄅わざはひ殘暴あらさるる者󠄃ものうへそゝぎくだらん
〔ホセア書8章1節〕
1 ラッパをなんぢのくちにあてよあだわしのごとくヱホバのいへにのぞめりこのたみわが契󠄅約けいやくをやぶりわが律法おきてをかししによる
〔マタイ傳24章28節〕
28 それ死骸しがいのあるところにはわしあつまらん。[*或は「兀鷹」と譯す。]

前に戻る 【ゼカリヤ書5章10節】

われすなはちわれものいてん使󠄃つかひにむかひて彼等かれらエパます何處いづこたづさへゆくなるやといひけるに
Then said I to the angel that talked with me, Whither do these bear the ephah?


前に戻る 【ゼカリヤ書5章11節】

かれわれふシナルのにてこれがためにいへ建󠄄たてんとてなりこれ彼處かしこすゑられてそのだいうへたゝ
And he said unto me, To build it an house in the land of Shinar: and it shall be established, and set there upon her own base.


To
〔申命記28章59節〕
59 ヱホバなんぢ災禍󠄃わざはひなんぢ子孫しそん災禍󠄃わざはひはげしくしたまはんその災禍󠄃わざはひおほいにしてひさしくその疾病やまひおもくしてひさしかるべし
〔エレミヤ記29章28節〕
28 そはかれバビロンにをる我儕われらふみ送󠄃おくときなほながければなんぢいへ建󠄄たてこれ住󠄃すまはたけをつくりてそのをくらへといへり
〔ホセア書3章4節〕
4 イスラエルの子輩こらおほくのわうなくきみなく犧牲いけにへなくしるしの柱󠄃はしらなくエボデなくテラビムなくしてらん
〔ルカ傳21章24節〕
24 かれらはつるぎ刃󠄃たふれ、又󠄂またとらはれて諸󠄃國しょこくかれん。しかしてエルサレムは異邦󠄆人いはうじんとき滿つるまで、異邦󠄆人いはうじん蹂躪ふみにじらるべし。
the land
〔創世記10章10節〕
10 かれくに起󠄃初はじまりはシナルののバベル、エレク、アツカデ、およびカルネなりき
〔創世記11章2節〕
2 こゝ人衆ひと〴〵ひがしうつりてシナルの平󠄃野ひらの其處そこ居住󠄃すめ
〔創世記14章1節〕
1 當時そのときシナルのわうアムラペル、エラサルのわうアリオク、エラムのわうケダラオメルおよびゴイムのわうテダル
〔イザヤ書11章11節〕
11 そのしゆはまたふたゝびをのべてそのたみののこれるわづかのものをアツスリヤ、エジプト、パテロス、エテオピア、エラム、シナル、ハマテおよび海󠄃うみのしまじまよりあがなひたまふべし
〔ダニエル書1章2節〕
2 しゆユダのわうヱホヤキムと神󠄃かみいへ器󠄃具󠄄うつはもの幾何いくばくとをかれのにわたしたまひければすなはちこれをシナルのたづさへゆきておのれ神󠄃かみいへにいたりその器󠄃具󠄄うつはものおのれ神󠄃かみくらをさめたり