前に戻る 【ゼカリヤ書5章1節】

我われまた目めを擧あげて觀みしに卷物まきものの飛とぶあり
Then I turned, and lifted up mine eyes, and looked, and behold a flying roll.


roll
〔イザヤ書8章1節〕
1 ヱホバ我われにいひたまひけるは一ひとつの大おほいなる牌ふだをとり そのうへに平󠄃常よのつねの文󠄃字もじにてマヘル シャラル ハシ バズと錄しるせ
〔エレミヤ記36章1節~36章6節〕
1 ユダの王わうヨシヤの子こヱホヤキムの四年ねんにこの言ことばヱホバよりヱレミヤに臨のぞみていふ~(6) 故ゆゑに汝なんぢゆきて汝なんぢが我われの口くちにしたがひて卷物まきものに錄しるしたるヱホバの言ことばをよみ斷食󠄃だんじきの日ひにヱホバの室いへに於おいて民たみの耳みゝにこれを聽きかしめよまた之これを讀よみてユダの人々ひと〴〵のその邑々まち〳〵より來きたれる者󠄃ものの耳みゝに聽きかしむべし
〔エレミヤ記36章20節~36章24節〕
20 すなはち卷物まきものを書記しよきエリシヤマの房󠄃まに置おきて庭󠄄にはにいり王わうに詣いたりてこの諸󠄃すべての言ことばを王わうにつげければ~(24) 王わうとその臣僕等しもべらはこの諸󠄃もろ〳〵の言ことばをきけども懼おそれず亦またその衣ころもを裂さかざりき
〔エレミヤ記36章27節~36章32節〕
27 王わう卷物まきものおよびバルクがヱレミヤの口くちにしたがひて記しるせし言ことばを焚やきしのちヱホバの言ことばヱレミヤに臨のぞみていふ~(32) 是こゝに於おいてヱレミヤ他ほかの卷物まきものを取とりてネリヤの子こ書記しよきバルクにあたふバルクすなはちユダの王わうヱホヤキムが火ひに焚やきたるところの書ふみの諸󠄃すべての言ことばをヱレミヤの口くちにしたがひて之これに錄しるし外ほかにまた斯かゝる言ことばを多おほく之これに加くはへたり
〔エゼキエル書2章9節〕
9 時ときに我われ見みるに吾わが方かたに伸のべたる手てありて其その中うちに卷物まきものあり
〔エゼキエル書2章10節〕
10 彼かれこれをわが前󠄃まへに開ひらけり卷物まきものは裏うらと表おもてに文󠄃字もじありて上うへに嗟嘆󠄃なげきと悲哀かなしみと憂患うれひとを錄しるす
〔ゼカリヤ書5章2節〕
2 彼かれわれに汝なんぢ何なにを見みるやと言いひければ我われ言いふ我われ卷物まきものの飛とぶぶを見みる其その長ながさは二十キユビトその寛はばは十キユビト
〔ヨハネ黙示録5章1節~5章14節〕
1 我われまた御座みくらに坐ざし給たまふ者󠄃ものの右みぎの手てに、卷まき物もののあるを見みたり、その裏表うらおもてに文󠄃字もじあり、七なゝつの印いんをもて封ふうぜらる。~(14) 四よつの活物いきものはアァメンと言いひ、長老ちゃうらうたちは平󠄃伏ひれふして拜はいせり。
〔ヨハネ黙示録10章2節〕
2 その手てには展ひらきたる小ちひさき卷まき物ものをもち、右みぎの足あしを海󠄃うみの上うへにおき、左ひだりの足あしを地ちの上うへにおき、
〔ヨハネ黙示録10章8節~10章11節〕
8 斯かくて我わが前󠄃さきに天てんより聞ききし聲こゑのまた我われに語かたりて『なんぢ往󠄃ゆきて海󠄃うみと地ちとに跨またがり立たてる御使󠄃みつかひの手てにある展ひらきたる卷まき物ものを取とれ』と言いふを聞きけり。~(11) また或ある物ものわれに言いふ『なんぢ再ふたゝび多おほくの民たみ・國くに・國語くにことば・王わうたちに就つきて預言よげんすべし』

前に戻る 【ゼカリヤ書5章2節】

彼かれわれに汝なんぢ何なにを見みるやと言いひければ我われ言いふ我われ卷物まきものの飛とぶぶを見みる其その長ながさは二十キユビトその寛はばは十キユビト
And he said unto me, What seest thou? And I answered, I see a flying roll; the length thereof is twenty cubits, and the breadth thereof ten cubits.


What
〔エレミヤ記1章11節~1章14節〕
11 ヱホバの言ことばまた我われに臨のぞみていふヱレミヤよ汝なんぢ何なにをみるや我われこたへけるは巴旦杏はたんきやうの枝えだをみる~(14) ヱホバ我われにいひたまひけるは災わざはひ北きたよりおこりてこの地ちに住󠄃すめるすべての者󠄃ものにきたらん
〔アモス書7章8節〕
8 而しかしてヱホバ我われにむかひアモス汝なんぢ何なにを見みるやと言いひたまひければ準繩󠄂はかりなはを見みると我われ答こたへしに主しゆまた言いひたまはく我われ準繩󠄂はかりなはを我わが民たみイスラエルの中なかに設まうく 我われ再ふたゝび彼かれらを見過󠄃みすぐしにせじ
〔ゼカリヤ書4章2節〕
2 彼かれ我われにむかひて汝なんぢ何なにを見みるやと言いひければ我われいへり我われ觀みるに惣金そうきんの燈臺とうだい一箇ひとつありてその頂いたゞきに油あぶらを容いるる噐うつはありまた燈臺とうだいの上うへに七箇ななつの燭盞ともしびざらありその燭盞ともしびざらは燈臺とうだいの頂いたゞきにありて之これに各おの〳〵七本ななつづつの管くだあり
flying
〔ゼパニヤ書1章14節〕
14 ヱホバの大おほいなる日ひ近󠄃ちかづけり 近󠄃ちかづきて速󠄃すみやかに來きたる 聽きけよ是これヱホバの日ひなるぞ 彼處かしこに勇󠄃士ますらをのいたく叫さけぶあり
〔ペテロ後書2章3節〕
3 彼かれらは貪慾どんよくによりて飾󠄃言かざりことばを設まうけ、汝なんぢ等らより利りをとらん。彼かれらの審判󠄄さばきは古いにしへより定さだめられたれば遲󠄃おそからず、その滅亡ほろびは寢いねず。
the length
〔創世記6章11節~6章13節〕
11 時ときに世よ神󠄃かみのまへに亂みだれて暴虐󠄃ばうぎやく世よに滿盈みちたりき~(13) 神󠄃かみノアに言いひたまひけるは諸󠄃すべての人ひとの末期をはりわが前󠄃まへに近󠄃ちかづけり其そは彼等かれらのために暴虐󠄃ばうぎやく世よにみつればなり視󠄃みよ我われ彼等かれらを世よとともに剪滅ほろぼさん
〔ヨハネ黙示録18章5節〕
5 かれの罪つみは積つもりて天てんにいたり、神󠄃かみその不義ふぎを憶おぼえ給たまひたればなり。

前に戻る 【ゼカリヤ書5章3節】

彼かれまたわれに言いひけるは是これは全󠄃地ぜんちの表面おもてを往󠄃ゆきめぐる呪詛のろひの言ことばなり凡すべて竊ぬすむ者󠄃ものは卷物まきもののこの面おもてに照てらして除のぞかれ凡すべて誓ちかふ者󠄃ものは卷物まきものの彼かの面おもてに照てらして除のぞかるべし
Then said he unto me, This is the curse that goeth forth over the face of the whole earth: for every one that stealeth shall be cut off as on this side according to it; and every one that sweareth shall be cut off as on that side according to it.


every one, etc.
無し
stealeth
〔出エジプト記20章15節〕
15 汝なんぢ盜ぬすむなかれ
〔箴言29章24節〕
24 盜人ぬすびとに黨くみする者󠄃ものはおのれの靈魂たましひを惡にくむなり 彼かれは誓ちかひを聽きけども説いひ述󠄃のべず
〔箴言30章9節〕
9 そは我われあきて神󠄃かみを知しらずといひヱホバは誰たれなりやといはんことを恐おそれ また貧󠄃まづしくして窃盜ぬすみをなし我わが神󠄃かみの名なを汚けがさんことを恐おそるればなり
〔エレミヤ記7章9節〕
9 汝等なんぢらは盜ぬすみ殺ころし姦淫かんいんし妄いつはりて誓ちかひバアルに香かうを焚たき汝なんぢらがしらざる他ほかの神󠄃かみにしたがふなれど
〔ホセア書4章2節〕
2 ただ詛のろひ僞いつはり凶殺ひとごろし盜ぬすみ姦淫かんいんのみにして互たがひに相あひ襲󠄂おそひ血ち血ちにつづき流ながる
〔マラキ書3章8節~3章10節〕
8 ひと神󠄃かみの物ものをぬすむことをせんや されど汝なんぢらはわが物ものを盜ぬすめり 汝なんぢらは又󠄂また何なににおいて汝なんぢの物ものをぬすみしやといへり 十分󠄃ぶんの一および獻物ささげものに於おいてなり~(10) わが殿みやに食󠄃物しょくもつあらしめんために汝なんぢら什一じふいちをすべて我わが倉くらにたづさへきたれ 而しかして是これをもて我われを試こゝろみわが天てんの窓まどをひらきて容いるべきところなきまでに恩澤めぐみを汝なんぢらにそそぐや否いなやを見みるべし 萬軍ばんぐんのヱホバこれを言いふ
〔コリント前書6章7節~6章9節〕
7 互たがひに相あい訴うったふるは旣󠄁すでに當まさしく汝なんぢらの失態しったいなり。何なにゆゑ寧むしろ不義ふぎを受うけぬか、何なにゆゑ寧むしろ欺あざむかれぬか。~(9) 汝なんぢら知しらぬか、正たゞしからぬ者󠄃ものの神󠄃かみの國くにを嗣つぐことなきを。自みづから欺あざむくな、淫行いんかうのもの、偶像󠄃ぐうざうを拜をがむもの、姦淫かんいんをなすもの、男娼だんしゃうとなるもの、男色なんしょくを行おこなふ者󠄃もの、
〔エペソ書4章28節〕
28 盜ぬすみする者󠄃ものは今いまよりのち盜ぬすみすな、寧むしろ貧󠄃まづしき者󠄃ものに分󠄃わけ與あたへ得うるために手てづから働はたらきて善よき業わざをなせ。
〔ヤコブ書5章4節〕
4 視󠄃みよ、汝なんぢ等らがその畑はたを刈かり入いれたる勞動人はたらきびとに拂はらはざりし値あたひは叫さけび、その刈かりし者󠄃ものの呼聲よびごゑは萬軍ばんぐんの主しゅの耳みみに入いれり。
sweareth
〔レビ記19章12節〕
12 汝等なんぢらわが名なを指さして僞いつはり誓ちかふべからずまた汝なんぢの神󠄃かみの名なを汚けがすべからず我われはヱホバなり
〔イザヤ書48章1節〕
1 ヤコブの家いへよなんぢら之これをきけ 汝なんぢらはイスラエルの名なをもて稱󠄄となへられ ユダの根源みなもとよりいでヱホバの名なによりて誓ちかひイスラエルの神󠄃かみをかたりつぐれども 眞󠄃實まことをもてせず正義ただしきをもてせざるなり
〔エレミヤ記5章2節〕
2 彼かれらヱホバは活いくといふとも實まことは僞いつはりて誓ちかふなり
〔エレミヤ記23章10節〕
10 この地ちは姦淫かんいんをなすもの盈みち地ちは呪詛のろひによりて憂うれへ曠野あらのの艸くさは枯かる彼かれらの途󠄃みちはあしく其その力ちからは正たゞしからず
〔エゼキエル書17章13節~17章16節〕
13 彼かれまた王わうの族やからの一人ひとりを取とりてこれと契󠄅約けいやくを立たて誓言ちかひをなさしめ又󠄂また國くにの强つよき者󠄃等ものどもを執とらへゆけり~(16) 主しゆヱホバいひたまふ我われは活いく必かならず彼かれは己おのれを王わうとなしたる彼かの王わうの處ところに偕ともにをりてバビロンに死しぬべし彼かれその王わうの誓言ちかひを輕かろんじ其その契󠄅約けいやくを破やぶりたるなり
〔ゼカリヤ書5章4節〕
4 萬軍ばんぐんのヱホバのたまふ我われこれを出いだせり是これは竊盜者󠄃ぬすむものの家いへに入いりまた我わが名なを指さして僞いつり誓ちかふ者󠄃ものの家いへに入いりてその家いへの中なかに宿やどりその木きと石いしとを並あはせて盡こと〴〵く之これを燒やくべしと
〔ゼカリヤ書8章17節〕
17 汝等なんぢらすべて人ひとの災害󠄅わざはひを心こゝろに圖󠄃はかる勿なかれ僞いつはりの誓ちかひを好このむ勿なかれ是等これらはみな我わが惡にくむ者󠄃ものなりとヱホバ言いひたまふ
〔マラキ書3章5節〕
5 われ汝なんぢらにちかづきて審判󠄄さばきをなし巫術󠄃者󠄃うらなひしやにむかひ姦淫かんいんを行おこなふ者󠄃ものにむかひ僞いつはりの誓ちかひをなせる者󠄃ものにむかひ傭人やとひびとの價金あたひをかすめ寡婦󠄃やもめと孤子みなしごをしへたげ異邦󠄆人ことくにびとを推抂おしまげ我われを畏おそれざるものどもにむかひて速󠄃すみやかに證あかしをなさんと萬軍ばんぐんのヱホバ云いひたまふ
〔マタイ傳5章33節~5章37節〕
33 また古いにしへの人ひとに「いつはり誓ちかふなかれ、なんぢの誓ちかひは主しゅに果はたすべし」と云いへる事ことあるを汝なんぢら聞きけり。~(37) ただ然しかり然しかり、否いな否いなといへ、之これに過󠄃すぐるは惡あくより出いづるなり。
〔マタイ傳23章16節~23章22節〕
16 禍󠄃害󠄅わざはひなるかな、盲目めしひなる手引てびきよ、なんぢらは言いふ「人ひともし宮みやを指さして誓ちかはば事ことなし、宮みやの黃金こがねを指さして誓ちかはば果はたさざるべからず」と。~(22) また天てんを指さして誓ちかふ者󠄃ものは、神󠄃かみの御座みくらとその上うへに坐ざしたまふ者󠄃ものとを指さして誓ちかふなり。
〔テモテ前書1章9節〕
9 律法おきてを用もちふる者󠄃ものは律法おきての、正たゞしき人ひとの爲ためにあらずして、不法ふはふのもの、服󠄃從ふくじゅうせぬもの、敬虔けいけんならぬもの、罪つみあるもの、潔󠄄きよからぬもの、妄みだりなるもの、父󠄃ちちを*擊うつもの、母ははを*擊うつもの、人ひとを殺ころす者󠄃もの、[*或は「殺す」と譯す。]
〔ヤコブ書5章12節〕
12 わが兄弟きゃうだいよ、何事なにごとよりも先まづ誓ちかふな、或あるひは天てん、あるひは地ち、あるひは其その他ほかのものを指さして誓ちかふな。只たゞなんぢら然しかりは然しかり否いなは否いなとせよ、罪つみに定さだめらるる事ことなからん爲ためなり。
the curse
〔申命記11章28節〕
28 汝なんぢらもし汝なんぢらの神󠄃かみヱホバの誡命いましめに遵󠄅したがはず飜ひるがへりて我わが今日けふなんぢらに命めいずる道󠄃みちを離はなれ素もと知しらざりし他ほかの神󠄃々かみ〴〵に從したがひなば呪詛のろひを蒙かうむらん
〔申命記11章29節〕
29 汝なんぢの神󠄃かみヱホバ汝なんぢが往󠄃ゆきて獲えんとする地ちに汝なんぢを導󠄃みちびきいりたまふ時ときは汝なんぢゲリジム山やまに祝󠄃福󠄃めぐみを置おきエバル山やまに呪詛のろひをおくべし
〔申命記27章15節~27章26節〕
15 偶像󠄃ぐうざうは工人こうじんの手ての作さくにしてヱホバの憎󠄃にくみたまふ者󠄃ものなれば凡すべてこれを刻󠄂きざみまたは鑄い造󠄃つくりて密ひそかに安置かざりおく人ひとは詛のろはるべしと民たみみな對こたへてアーメンといふべし~(26) この律法おきての言ことばを守まもりて行おこなはざる者󠄃ものは詛のろはるべし民たみみな對こたへてアーメンといふべし
〔申命記28章15節~28章68節〕
15 汝なんぢもし汝なんぢの神󠄃かみヱホバの言ことばに聽きゝしたがはず我わが今日けふなんぢに命めいずるその一切すべての誡命いましめと法度のりとを守まもりおこなはずば此このもろもろの呪詛のろひ汝なんぢに臨のぞみ汝なんぢにおよぶべし~(68) ヱホバなんぢを舟ふねにのせ彼かの昔むかしわが汝なんぢに吿つげて汝なんぢは再ふたゝびこれを見みることあらじと言いひたるその路みちより汝なんぢをエジプトに曳ひきゆきたまはん彼處かしこにて人ひと汝なんぢらを賣うりて汝なんぢらの敵てきの奴婢ぬひとなさん汝なんぢらを買かふ人ひともあらじ
〔申命記29章19節~29章28節〕
19 斯かゝる人ひとはこの呪詛のろひの言ことばを聞きくもその心こゝろに自みづから幸福󠄃さいはひなりと思おもひて言いはん我われはわが心こゝろを剛愎かたくなにして事ことをなすも尙なほ平󠄃安へいあんなり終󠄃つひには醉ゑひ飽󠄄あける者󠄃ものをもて渇かわける者󠄃ものを除のぞくにいたらんと~(28) 而しかしてヱホバ震怒いかりと忿恨いきどほりと大おほいなる憤怨ふづくみをもて彼かれらをこの地ちより拔ぬきとりてこれを他たの國くにに投なげやれりその狀さま今日こんにちのごとし
〔詩篇109章17節~109章20節〕
17 かかる人ひとは詛のろふことをこのむ この故ゆゑにのろひ己おのれにいたる惠めぐむことをたのしまず この故ゆゑにめぐみ己おのれにとほざかれり~(20) これらの事ことはわが敵てきとわが靈魂たましひにさからひて惡あしき言ことをいふ者󠄃ものとにヱホバのあたへたまふ報むくいなり
〔箴言3章33節〕
33 ヱホバの呪詛のろひは惡者󠄃あしきものの家いへにあり されど義者󠄃ただしきものの室いへはかれにめぐまる
〔イザヤ書24章6節〕
6 このゆゑに呪詛のろひは地ちをのみつくしそこに住󠄃すめるものは罪つみをうけまた地ちの民たみはやかれて僅わづかばかり遺󠄃のこれり
〔イザヤ書43章28節〕
28 この故ゆゑにわれ聖󠄃所󠄃せいじよの長かしらたちを汚けがさしめヤコブを詛のろはしめイスラエルをののしらしめん
〔エレミヤ記26章6節〕
6 我われこの室いへをシロの如ごとくになし又󠄂またこの邑まちを地ちの萬國ばんこくに詛のろはるる者󠄃ものとなすべし
〔ダニエル書9章11節〕
11 抑そも〳〵イスラエルの人ひとは皆みな汝なんぢの律法おきてを犯をかし離はなれさりて汝なんぢの言ことばに遵󠄅したがはざりき是こゝをもて神󠄃かみの僕しもべモーセの律法おきてに記しるしたる呪詛のろひと誓詞ちかひ我われらの上うへに斟そゝぎかかれり是こは我われらこれに罪つみを獲えたればなり
〔マラキ書3章9節〕
9 汝なんぢらは呪詛のろひをもて詛のろはる またなんぢら一切すべての國人くにびとはわが物ものをぬすめり
〔マラキ書4章6節〕
6 ‹b39c004v006›
〔マタイ傳25章41節〕
41 斯かくてまた左ひだりにをる者󠄃ものどもに言いはん「詛のろはれたる者󠄃ものよ、我われを離はなれて惡魔󠄃あくまとその使󠄃つかひらとのために備そなへられたる永遠󠄄とこしへの火ひに入いれ。
〔ガラテヤ書3章10節~3章13節〕
10 されど凡すべて律法おきての行爲おこなひによる者󠄃ものは詛のろひの下したにあり。錄しるして『律法おきての書ふみに記しるされたる凡すべての事ことを常つねに行おこなはぬ者󠄃ものはみな詛のろはるべし』とあればなり。~(13) キリストは我等われらのために詛のろはるる者󠄃ものとなりて律法おきての詛のろひより我われらを贖あがなひ出いだし給たまへり。錄しるして『木きに懸かけらるる者󠄃ものは凡すべて詛のろはるべし』と云いへばなり。
〔ヘブル書6章6節~6章8節〕
6 墮落だらくする者󠄃ものは、更󠄃さらにまた自みづから神󠄃かみの子こを十字架じふじかに釘つけて肆さらし者󠄃ものとする故ゆゑに、再ふたゝびこれを悔󠄃改くいあらために立返󠄄たちかへらすること能あたはざるなり。~(8) されど茨いばらと薊あざみとを生しゃうぜば、棄すてられ、かつ詛のろひに近󠄃ちかく、その果はては焚やかるるなり。
〔ヨハネ黙示録21章8節〕
8 されど臆おくするもの、信しんぜぬもの、憎󠄃にくむべきもの、人ひとを殺ころすもの、淫行いんかうのもの、咒術󠄃まじわざをなすもの、偶像󠄃ぐうざうを拜はいする者󠄃ものおよび凡すべて僞いつはる者󠄃ものは、火ひと硫黃いわうとの燃もゆる池いけにて其その報むくいを受うくべし、これ第二だいにの死しなり』
〔ヨハネ黙示録22章15節〕
15 犬いぬおよび咒術󠄃まじわざをなすもの、淫行いんかうのもの、人ひとを殺ころすもの、偶像󠄃ぐうざうを拜はいする者󠄃もの、また凡すべて虛僞いつはりを愛あいして之これを行おこなふ者󠄃ものは外そとにあり。
the face
〔ルカ傳21章35節〕
35 これは徧あまねく地ちの面おもてに住󠄃すめる凡すべての人ひとに臨のぞむべきなり。

前に戻る 【ゼカリヤ書5章4節】

萬軍ばんぐんのヱホバのたまふ我われこれを出いだせり是これは竊盜者󠄃ぬすむものの家いへに入いりまた我わが名なを指さして僞いつり誓ちかふ者󠄃ものの家いへに入いりてその家いへの中なかに宿やどりその木きと石いしとを並あはせて盡こと〴〵く之これを燒やくべしと
I will bring it forth, saith the LORD of hosts, and it shall enter into the house of the thief, and into the house of him that sweareth falsely by my name: and it shall remain in the midst of his house, and shall consume it with the timber thereof and the stones thereof.


and it shall remain
〔レビ記14章34節~14章45節〕
34 我わが汝なんぢらの產業もちものに與あたふるカナンの地ちに汝等なんぢらの至いたらん時ときに我われ汝なんぢらの產業もちものの地ちの或ある家いへに癩らい病びやうの患くわん處しよを生しやうぜしむること有󠄃あらば~(45) 彼かれその家いへを毀こぼちその石いしその木きおよびその家いへの灰󠄃沙しつくひをことごとく邑まちの外そとの汚穢けがれ所󠄃どころに搬はこびいだすべし
〔申命記7章26節〕
26 憎󠄃にくむべき物ものを汝なんぢの家いへに携たづさへいるべからず恐おそらくは汝なんぢも其そのごとくに詛のろはるゝ者󠄃ものとならん汝なんぢこれを大おほいに忌いみ痛いたく嫌󠄃きらふべし是これは詛のろふべき者󠄃ものなればなり
〔ヨブ記18章15節〕
15 彼かれに屬ぞくせざる者󠄃ものかれの天てん幕まくに住󠄃すみ 硫磺いわうかれの家いへの上うへに降󠄄ふらん
〔ヨブ記20章26節〕
26 各種もろ〳〵の黑暗󠄃くらやみこれが寳物たからものををほろぼすために蓄たくはへらる 又󠄂また人ひとの吹ふきおこせしに非あらざる火ひかれを焚やき その天てん幕まくに遺󠄃のこりをる者󠄃ものをも焚やかん
〔箴言3章33節〕
33 ヱホバの呪詛のろひは惡者󠄃あしきものの家いへにあり されど義者󠄃ただしきものの室いへはかれにめぐまる
〔ハバクク書2章9節~2章11節〕
9 災禍󠄃わざはひの手てを免󠄄まぬかれんが爲ために高たかき處ところに巢すを構󠄃かまへんとして己おのれの家いへに不義ふぎの利りを取とる者󠄃ものは禍󠄃わざはひなるかな~(11) 石垣いしがきの石いし叫さけび建󠄄物たてものの梁はりこれに應こたへん
〔ヤコブ書5章2節〕
2 汝なんぢらの財たからは朽くち、汝なんぢらの衣ころもは蠧むしばみ、
〔ヤコブ書5章3節〕
3 汝なんぢらの金きん銀ぎんは錆さびたり。この錆さび、なんぢらに對むかひて證あかしをなし、かつ火ひのごとく汝なんぢらの肉󠄁にくを蝕󠄃くはん。汝なんぢ等らこの末すゑの世よに在ありてなほ財たからを蓄たくはへたり。

前に戻る 【ゼカリヤ書5章5節】

我われに語ものいへる天てんの使󠄃つかひ進󠄃すゝみ來きたりて我われに言いひけるは請󠄃こふ目めを擧あげてこの出いできたれる物ものの何なになるを見みよ
Then the angel that talked with me went forth, and said unto me, Lift up now thine eyes, and see what is this that goeth forth.


Lift
〔ゼカリヤ書5章1節〕
1 我われまた目めを擧あげて觀みしに卷物まきものの飛とぶあり
the angel
〔ゼカリヤ書1章9節〕
9 我われわが主しゆよ是等これらは何なにぞやと問とひけるに我われと語ものいふ天てんの使󠄃つかひわれにむかひて是等これらの何なになるをわれ汝なんぢに示しめさんと言いへり
〔ゼカリヤ書1章14節〕
14 かくて我われと語ものいふ天てんの使󠄃つかひ我われに言いひけるは汝なんぢ呼よばはりて言いへ萬軍ばんぐんのヱホバかく言いひたまふ我われヱルサレムのためシオンのために甚はなはだしく心こゝろを熱ねつして嫉妬ねたくおもひ
〔ゼカリヤ書1章19節〕
19 我われに語ものいふ天てんの使󠄃つかひに是等これらは何なになるやと問とひしに彼かれわれに答こたへけるは是等これらはユダ、イスラエルおよびヱルサレムを散ちらしたる角つのなりと
〔ゼカリヤ書2章3節〕
3 時ときに我われに語ものいふ天てんの使󠄃つかひ出行いでゆきたりしが又󠄂また一箇ひとりの天てんの使󠄃つかひ出いできたりて之これに會あひ
〔ゼカリヤ書4章5節〕
5 我われと語ものいふ天てんの使󠄃つかひ我われに答こたへて汝なんぢ是等これらの何なになるを知しらざるかと言いひしにより我わが主しゆよ知しらずとわれ言いへり

前に戻る 【ゼカリヤ書5章6節】

これは何なになるやと我われ言いひければ彼かれ言いふ此この出來いできたれる者󠄃ものはエパ升ますなり又󠄂また言いふ全󠄃地ぜんちにおいて彼等かれらの形狀かたちは是かくのごとしと
And I said, What is it? And he said, This is an ephah that goeth forth. He said moreover, This is their resemblance through all the earth.


This is an ephah
〔エゼキエル書44章10節〕
10 亦またレビ人びとも迷󠄃まよへるイスラエルがその憎󠄃にくむべき偶像󠄃ぐうざうをしたひて我われを棄すてて迷󠄃まよひし時ときに我われを棄すてゆきたる者󠄃ものはその罪つみを蒙かうむるべし
〔エゼキエル書44章11節〕
11 即すなはち彼かれらは吾わが聖󠄃所󠄃きよきところにありて下僕しもべとなり家いへの門もんを守まもる者󠄃ものとなり家いへにて下僕しもべの業わざをなさん又󠄂また彼かれら民たみのために燔祭はんさいおよび犧牲いけにへの牲畜ものを殺ころし民たみのまへに立たちてこれに事つかへん
〔アモス書8章5節〕
5 汝なんぢらは言いふ月󠄃朔ついたちは何時いつ過󠄃去すぎさらんか 我等われら穀󠄃物こくもつを賣うらんとす 安息日あんそくにちは何時いつ過󠄃去すぎさらんか 我われら麥倉むぎぐらを開ひらかんとす 我われらエパを小ちひさくしシケルを大おほきくし僞にせの權衡はかりをもて欺あざむく事ことをなし

前に戻る 【ゼカリヤ書5章7節】

かくて鉛󠄅なまりの圓まろき蓋ふたを取とりあぐれば一人ひとりの婦󠄃人をんなエパ升ますの中なかに坐ざし居をる
And, behold, there was lifted up a talent of lead: and this is a woman that sitteth in the midst of the ephah.


is
〔エレミヤ記3章1節〕
1 世よにいへるあり人ひともしその妻つまをいださんに去さりゆきてほかの人ひとの妻つまとならば其その夫をつとふたゝび彼かれに歸かへるべけんやさすれば其その地ちはおほいに汚けがれざらんや汝なんぢはおほくの者󠄃ものと姦淫かんいんを行おこなへりされど汝なんぢわれに皈かへれよとヱホバいひ給たまふ
〔エレミヤ記3章2節〕
2 汝なんぢ目めをあげてもろもろの童山はげやまをみよ姦淫かんいんを行おこなはざる所󠄃ところはいづこにあるや汝なんぢは曠野あらのにをるアラビヤ人びとの爲なすがごとく路みちに坐ざして人ひとをまてり汝なんぢは姦淫かんいんと惡あくをもて此この地ちを汚けがせり
〔エゼキエル書16章1節~16章63節〕
1 ヱホバの言ことばまた我われにのぞみて言いふ~(63) 我われなんぢの凡すべて行おこなひしところの事ことを赦ゆるす時ときには汝なんぢ憶おぼえて羞はぢその恥辱ちじよくのために再ふたゝび口くちを開ひらくことなかるべし主しゆヱホバこれを言いふ
〔エゼキエル書23章1節~23章49節〕
1 ヱホバの言ことばわれに臨のぞみて言いふ~(49) 彼かれら汝なんぢらの邪󠄅淫じやいんの罪つみを汝なんぢらに報むくいん汝なんぢらはその偶像󠄃ぐうざうの罪つみを負󠄅おひ而しかして我われの主しゆヱホバなるを知しるにいたるべし
〔ホセア書1章1節~1章3節〕
1 これユダの王わうウジヤ、ヨタム、アハズ、ヒゼキヤの世よイスラエルの王わうヨアシの子こヤラベアムの世よにベエリの子こホセアに臨のぞめるヱホバの言ことばなり~(3) 是こゝにおいて彼かれゆきてデブライムの女子むすめゴメルを妻つまに娶めとりけるがその婦󠄃をんなはらみて男子なんしを產うめり
〔ヨハネ黙示録17章1節~17章18節〕
1 七なゝつの鉢はちを持もてる七人しちにんの御使󠄃みつかひの一人ひとりきたり我われに語かたりて言いふ『來きたれ、われ多おほくの水みづの上うへに坐ざする大淫婦󠄃だいいんぷの審判󠄄さばきを汝なんぢに示しめさん。~(18) なんぢの見みし女をんなは地ちの王わうたちを宰つかさどる大おほいなる都󠄃みやこなり』
talent
〔イザヤ書13章1節〕
1 アモツの子こイザヤが示しめされたるバビロンにかかる重負󠄅おもにの預言よげん
〔イザヤ書15章1節〕
1 モアブにかかる重負󠄅おもにのよげん 曰いはく  モアブのアルは一夜ひとよの間まにあらされて亡ほろびうせ モアブのキルは一夜ひとよのまに荒あらされてほろびうせん
〔イザヤ書22章11節〕
11 一ひとつの水坑みづためをかきとかきとの間あひだにつくりて古池ふるいけの水みづをひけりされどこの事ことをなし給たまへるものを仰望󠄇あふぎのぞまず この事ことをむかしより營いとなみたまへる者󠄃ものをかへりみざりき

前に戻る 【ゼカリヤ書5章8節】

彼かれ是これは罪惡ざいあくなりと言いひてその婦󠄃人をんなをエパ升ますの中なかに投なげいれ鉛󠄅なまりの錘おもりをその升ますの口くちに投なげかぶらせたり
And he said, This is wickedness. And he cast it into the midst of the ephah; and he cast the weight of lead upon the mouth thereof.


This
〔創世記15章16節〕
16 四よ代だいに及およびて彼等かれら此こゝに返󠄄かへりきたらん其そはアモリ人びとの惡あく未いまだ貫󠄄盈みたざれば也なりと
〔マタイ傳23章32節〕
32 なんぢら己おのが先祖󠄃せんぞの桝目ますめを充みたせ。
〔テサロニケ前書2章16節〕
16 我われらが異邦󠄆人いはうじんに語かたりて救すくひを得えさせんとするを拒󠄃こばみ、神󠄃かみを悅よろこばせず、かつ萬民ばんみんに逆󠄃さからひ、斯かくして常つねに己おのが罪つみを充みたすなり。而しかして神󠄃かみの怒いかりは、かれらに臨のぞみてその極きはみに至いたれり。
the weight
〔詩篇38章4節〕
4 わが不義ふぎは首かうべをすぎてたかく重荷おもにのごとく負󠄅おひがたければなり
〔箴言5章22節〕
22 惡者󠄃あしきものはおのれの愆とがにとらへられ その罪つみの繩󠄂なはに繋つながる
〔エレミヤ哀歌1章14節〕
14 わが愆尤とがの軛くびきは主しゆの御手みてにて結むすばれ諸󠄃もろ〳〵の愆とがあひ纒󠄂まつはりてわが項くびにのれり 是これはわが力ちからをしておとろへしむ 主しゆわれを敵あたたりがたき者󠄃ものの手てにわたしたまへり
〔アモス書9章1節~9章4節〕
1 我われ觀みるに主しゆ壇だんの上うへに立たちて言いひたまはく柱󠄃はしらの頭かしらを擊うちて閾しきみを震ふるはせ之これを打うち碎くだきて一切すべての人ひとの首かうべに落おちかからしめよ 其その遺󠄃のこれる者󠄃ものをば我われ劍つるぎをもて殺ころさん 彼かれらの逃󠄄にぐる者󠄃ものも逃󠄄にげおほすることを得えず 彼かれらの遁󠄅のがるる者󠄃ものもたすからじ~(4) 假令たとひかれらその敵てきに擄とらはれゆくとも我われ劍つるぎに命めいじて其處そこにて之これを殺ころさしめん 我われかれらの上うへに我わが目めを注そゝぎて災禍󠄃わざはひを降󠄄くださん 福󠄃祉󠄃さいはひを降󠄄くださじ
〔ゼカリヤ書5章7節〕
7 かくて鉛󠄅なまりの圓まろき蓋ふたを取とりあぐれば一人ひとりの婦󠄃人をんなエパ升ますの中なかに坐ざし居をる

前に戻る 【ゼカリヤ書5章9節】

我われまた目めを擧あげて觀みしに婦󠄃人をんな二人ふたり出いできたれり之これに鶴つるの翼󠄅つばさのごとき翼󠄅つばさありてその翼󠄅つばさ風かぜを含ふくむ彼等かれらそのエパ升ますを天地てんちの間あひだに持もち擧あぐ
Then lifted I up mine eyes, and looked, and, behold, there came out two women, and the wind was in their wings; for they had wings like the wings of a stork: and they lifted up the ephah between the earth and the heaven.


for
〔申命記28章49節〕
49 即すなはちヱホバ遠󠄄方とほきところより地ちの極はて所󠄃ところより一ひとつの民たみを鵰わしの飛とぶがごとくに汝なんぢに攻せめきたらしめたまはん是これは汝なんぢがその言語ことばを知しらざる民たみ
〔ダニエル書9章26節〕
26 その六十二週󠄃しゆうの後のちにメシヤ絕たゝれん但たゞし是これは自己おのれのために非あらざるなりまた一人ひとりの君きみの民たみきたりて邑まちと聖󠄃所󠄃きよきところとを毀こぼたんその終󠄃をはりは洪水こうずゐに由よれる如ごとくなるべし戰爭たたかひの終󠄃をはるまでに荒蕪あるることすでに極きはまる
〔ダニエル書9章27節〕
27 彼かれ一週󠄃しゆうの間あひだ衆多おほくの者󠄃ものと固かたく契󠄅約けいやくを結むすばん而しかして彼かれその週󠄃しゆうの半󠄃なかばに犧牲いけにへと供物そなへものを廢はいせんまた殘暴あらす可惡にくむべき者󠄃もの羽󠄃翼󠄅つばさの上うへに立たたん斯かくてつひにその定さだまれる災害󠄅わざはひ殘暴あらさるる者󠄃ものの上うへに斟そゝぎくだらん
〔ホセア書8章1節〕
1 ラッパをなんぢの口くちにあてよ敵あだは鷲わしのごとくヱホバの家いへにのぞめりこの民たみわが契󠄅約けいやくをやぶりわが律法おきてを犯をかししによる
〔マタイ傳24章28節〕
28 それ死骸しがいのある處ところには*鷲わしあつまらん。[*或は「兀鷹」と譯す。]

前に戻る 【ゼカリヤ書5章10節】

我われすなはち我われに語ものいふ天てんの使󠄃つかひにむかひて彼等かれらエパ升ますを何處いづこへ携たづさへゆくなるやと言いひけるに
Then said I to the angel that talked with me, Whither do these bear the ephah?


前に戻る 【ゼカリヤ書5章11節】

彼かれ我われに言いふシナルの地ちにて之これがために家いへを建󠄄たてんとてなり是これは彼處かしこに置すゑられてその臺だいの上うへに立たゝん
And he said unto me, To build it an house in the land of Shinar: and it shall be established, and set there upon her own base.


To
〔申命記28章59節〕
59 ヱホバ汝なんぢの災禍󠄃わざはひと汝なんぢの子孫しそんの災禍󠄃わざはひを烈はげしくしたまはん其その災禍󠄃わざはひは大おほいにして久ひさしくその疾病やまひは重おもくして久ひさしかるべし
〔エレミヤ記29章28節〕
28 そは彼かれバビロンにをる我儕われらに書ふみを送󠄃おくり時とき尙なほ長ながければ汝なんぢら家いへを建󠄄たてて之これに住󠄃すまひ圃はたけをつくりてその實みをくらへといへり
〔ホセア書3章4節〕
4 イスラエルの子輩こらは多おほくの日ひ王わうなく君きみなく犧牲いけにへなく表しるしの柱󠄃はしらなくエボデなくテラビムなくして居をらん
〔ルカ傳21章24節〕
24 彼かれらは劍つるぎの刃󠄃はに斃たふれ、又󠄂または捕とらはれて諸󠄃國しょこくに曳ひかれん。而しかしてエルサレムは異邦󠄆人いはうじんの時とき滿みつるまで、異邦󠄆人いはうじんに蹂躪ふみにじらるべし。
the land
〔創世記10章10節〕
10 彼かれの國くにの起󠄃初はじまりはシナルの地ちのバベル、エレク、アツカデ、及およびカルネなりき
〔創世記11章2節〕
2 茲こゝに人衆ひと〴〵東ひがしに移うつりてシナルの地ちに平󠄃野ひらのを得えて其處そこに居住󠄃すめり
〔創世記14章1節〕
1 當時そのときシナルの王わうアムラペル、エラサルの王わうアリオク、エラムの王わうケダラオメルおよびゴイムの王わうテダル等ら
〔イザヤ書11章11節〕
11 その日ひ主しゆはまたふたゝび手てをのべてその民たみののこれる僅わづかのものをアツスリヤ、エジプト、パテロス、エテオピア、エラム、シナル、ハマテおよび海󠄃うみのしまじまより贖あがなひたまふべし
〔ダニエル書1章2節〕
2 主しゆユダの王わうヱホヤキムと神󠄃かみの家いへの器󠄃具󠄄うつはもの幾何いくばくとをかれの手てにわたしたまひければ則すなはちこれをシナルの地ちに携たづさへゆきて己おのれの神󠄃かみの家いへにいたりその器󠄃具󠄄うつはものを己おのれの神󠄃かみの庫くらに藏をさめたり